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ケーキ・事後報告
今日は娘の春休みも残り少なくなったので、一緒にケーキ作り。
残念ながら画像は取り忘れました・・・・・・。

メグミルクのホイップ(植物性)を初めて使ったのですが、生クリームのように、たてすぎて硬くなってしまいました。 植物性って書いてあるのにめずらしい。
乳製品メーカーだからのこだわりかしら? ホイップってたてても硬くならないですよね?
塗るのに一苦労。

挟んだのはモモ缶、飾りに乗せたのは缶詰のさくらんぼと、安めのものをチョイス。
おいしくいただきました。

ここから先、良い話題ではないので、読みたくない方は読まないように


































話は変わって、
・・・・・・実は、双子をあきらめました。
あまりのハイリスクに怖気づきました。
帝王切開に麻酔、産まれてからのあれこれ。
確率の低い一卵性双生児、健康体ならばがんばったのだけど・・・・・・。
娘を置いてこの世を去るイメージにとらわれてしまいました。
考えすぎて頭パンク。


でも、病院探しが大変でした。
IDDMでも受け入れてくれる病院がなかなかみつからず、大変な思いをしました。
たらいまわし状態。
最後に紹介状付で専門医のいる母体保護法指定医もいるところへ。

・・・・・・。全身麻酔、死ぬかと思いました。効き始める瞬間心臓爆発するかと思った。
パニックの症状なのか、低血糖のひどいときのような状態。
心電図の音が意識を失う瞬間、ピーーーーーとなっていました。
あまりの怖さに、帝王切開だったら><と。
専門医がそろってるのだから、そうそう何もないとは思いたいけれども。

IDDM患者には、妊娠も中断も怖いことなのかな、と思い知らされたようなきがします。
もう一人ほしいという願いから始まったこととはいえ、なんで・・・・・・と思わずにはいられない。
もう一度、挑戦できるかわかりません。

男性にはやっぱりわかってもらえないのだな、と思うことや一言がいっぱいありました。
私は子供の「入れ物」としか感じない表現があったりと、私の感情コントロールができてなかったのかもしれませんが、ありました。
たとえ、わが子可愛さであっても、許せない一言もあるとおもう。

産んだからには責任も伴います。それを考えての決断だったわけですが、おぼろげに麻酔が切れた瞬間の手術室で一言がでてしまった、その一言が忘れられません。先生も気の毒にとは思うのですが、一言聞いて(返事は聞いてません)記憶を失いました。

医者によれば、中断よりも産んだほうが安全(麻酔がないので)らしいのですが、双子は帝王切開というのが決まりの病院を選ぶしかなかったので、どちらも安全度は・・・・・・。

IDDM患者には選べる病院も方法も少ないのだな、と思い知らされた。


最後に、こちらの病院、IDDM患者が多いのか、関東でも少ない科があるせいなのか、専門医の知識が通院している病院よりもよかったです。
カーボカウントの計算したメモを頂いてきました。
一人で通えるところなら転院もよかったな。
でも、もう転院ばかりも・・・・・・という思いもあり、いつもの病院へいったん戻ることにしました。













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[2009/04/02 15:48] 1型糖尿病 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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