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はじめまして!
2008年4月、1型糖尿病と診断された33歳(女性)のブログです。
1型糖尿病の情報の少なさに、探し回った最初のころ・・・・・・。
子供の病気と思っていた、やせている自分が糖尿病になるなど思いもしなかった。
診察を受けたら、薬をもらって、食事制限の話をして帰れるものと思った、昨年の発症時の事を書きたいと思います。

3月、娘の入学準備に追われ、慌しくしていたところ、ピルを処方してもらっていた婦人科での尿検査で、糖がでる。内科のクリニックが頭に浮かばないために、近くの総合病院(1)宛に紹介状を書いてもらう。

4月、一人娘が小学校へ入学。1週間後、総合病院(1)に予約。

4月中旬、総合病院(1)にて診察、その場で2週間入院させられる。娘が心配・・・・・・。

入院中、1型糖尿病と診断される。甲状腺にも抗体が見つかる。

入院中、何もできない夫に代わって、私の母が2件の家事をこなし、娘を寝かしつけ、送り迎えをする。

入院中、昼食と夕食の合間に、点滴のルート確保をされたまま、外出。飼い犬を車で動物病院まで送迎。獣医にびっくりされる。

入院中、週末、娘を連れて社員旅行へ行っていた夫がやっと最初の見舞いに現れる。鉢植えサボテンを持って・・・・・・。

入院中、昼食と夕食の合間に、自宅へ一旦帰宅を何度か繰り返し、娘と飼い犬に会う。

5月退院後数日目、精神科の薬が足りず、救急センターへ。その場で低血糖を起こすが(40台)飴玉一個渡されるだけという、寂しい対応を受ける。

夫と上手く行っていなかったが、病気について義母と電話中に、夫の愚痴を言う。鬱としっている義母に病気について反撃され、その場で「十分生きました」と電話を切り、オーバードーズ。母に泣きながら電話をしたところ、母が救出にくる。救急車が呼ばれ、救急隊がうろついているところで、夫帰宅。

後日、娘を連れて別居する事に。

離婚届を目の前にして、「義母の味方につくか、私を選ぶか?」と夫に質問。「親」と即答される。
その後、「一人っ子だから・・・・・・。」などと言い訳するが、この状態で「親」と言われたら、もう一緒に居る必要はないと、離婚届を書かせる。

幼馴染と会う。

幼馴染に助けられる。

基礎インスリンを間違って打つ、救急センターへ指示をもらいに行く。

低血糖慣れをしてしまい、血糖値が30~40台にならないと、症状が出なくなる。

元夫を原因とした数度のオーバードーズにより、転院を薦められる・・・・・・。


離婚より半年後、幼馴染との再婚話がでる。

総合病院(1)に計画妊娠希望の話をする。基礎インスリンを、ランタスソロスターからNに切り替える。

1ヵ月後、総合病院(1)から、オーバードーズが心配で、糖尿病しか診られないと、言われる。

1ヶ月後、妊娠を待つことを条件とし、産科、内分泌代謝科で診てもらえるか相談する。

1ヵ月後、パニック発作持ちで通えない距離の病院を薦められる。担当Dr.から「マンションを一年借りてでも、通えませんか?」などという馬鹿な話をされて、キレる。


メンタルクリニック、通常の内科で担当Dr.の話をし、相談。両方の医者が頭をかしげて、なんて馬鹿な事を言うのだと、言う。内科にて、こっそり、近場の総合病院(2)=医大 に紹介状を書いてもらう。それを保険として持つ事に。


1ヵ月後、担当Dr.は前回の話には触れず、淡々と説明。幼馴染が付き添う。 医大への転院を決め、紹介状の手配をお願いする。

医大へ予約、予約が取れず、直接行く事に。血糖測定器が持っているものより、使い勝手が悪く、がっかりする。あまりの混雑、待合の狭さ、売店、レストランの設備の少なさに、総合病院(1)に戻りたくなる。医師は人は良さそうだ・・・・・・。

2月、妊娠発覚!
発覚原因は・・・・・・、血糖値の乱れ><
HbA1c5.4をキープして数ヶ月たっていたのが、診察にて5.7に跳ね上がっていたことに、びっくりする。

というのが流れです。この続きは長くなったので、次回へ。














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テーマ:1型糖尿病 - ジャンル:心と身体

[2009/03/04 02:00] 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | @
<<妊娠。 | ホーム |
コメント
--こんばんは--
やっとコメントできます~(笑)
1型発症間もない頃は、すごいストレスなのに、その後いろんなことがあったんですね!(驚)
これからその分も、幸せになれるといいですね☆☆

しかし、救急センターなのに、低血糖時に飴玉1個だったんですか・・。ブドウ糖も用意されてないんですね。
朔姫さんは何も持ってなかったんですか?飴玉のあとは、何か捕食したのかな?

また遊びに来ます。
これからもよろしくお願いします♪
[2009/03/11 18:53] URL | ガーデン #- [ 編集 ]
--ガーデン様--
看護婦さんが「お守りに」とくれたのは、飴玉一個でした。私はまだそのころ、ブドウ糖をどこで手に入れるか知らなかったので、ステックシュガー1本持ってただけでした。捕食の指導などもありませんでしたね。

発症後色々とありすぎて、バタバタとしてました。
その結果が転院という形になりました^^;
転院は、良かった面と残念な面がありますが、やっていくしかないのでしょうね。
最低でも月1回の通院状態が、いつかは数ヶ月に一回になるのでしょうか?
病院嫌いになってきてます^^;;
[2009/03/12 09:42] URL | 朔姫 #SFo5/nok [ 編集 ]
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